新着情報

2014.11.14風間深志さん座談会 -『IQueフィルム』の使い心地を伺ってきました。

キャプション

2014年10月21日風間深志事務所にて撮影

前田寿久(以下、前田):まず、『IQueフィルム』をお使いになった感想をお聞きしたいのですが、いかがでしょうか。

noimage

風間深志(以下、風間):まずね、色がすばらしいね。見た目が涼しい感じ。高級感があって、自然だよね。近所の人も気づくんだよね。「ガラスを変えたの?」「これ、良さそう」って。外から見ただけでよく分かるなあと思うけど、色が人目を引くみたいなんだよね。ただの一般住宅の窓が、高級感のあるビルの窓ガラスみたいに変わっちゃうんだから。

前田:外観のイメージが変わったと。

風間:うちは二階だけやってもらって、一階はやらなかったから二階だけよくなったけど、一階もやってもらえばよかったかな(笑)。雰囲気が全然違うからね。でも逆に両方やらなかったから、その違いがよく分かるね。見た目とか質感とか別物だよね。

風間:また、部屋の中から見る外の景色がいいんだよね。景色がフィルムを通して緑を帯びた水色に見えて、何とも言えない風合いがある。コックピットとか飛行場の管制塔にいるようでいい気分なの。なんでだろうね、緑と言うか水色って言うか、とにかく居心地がいいね。

前田:グリーンとかブルーって自然の色なので安心感があるんですよね。

noimage

前田:『IQueフィルム』の省エネ効果はいかがですか?

風間:普段から家に居る嫁さんが、「冷房の効きが全然違うね」って言うんだよね。正確には分からないけど冷房の効率が上がって、昨年から電気代は二割は安くなったと思うよ。

前田:すべてとは言いませんが、夏場の冷房の電気代に占める比率は高いですからね。

風間:部屋の温度が違う。冷房かけたらすごく効く。

前田:フィルムによって太陽の熱(*)が反射され、ガラス自体が熱くならないから冷房の効きが良くなるのだと思います。冷房の設定温度を24度、25度まで下げなくても27度、28度くらいでも充分心地よく過ごせると思います。

風間:間違いなく電気代は安くなったね。そのことは、みなさんに伝えたいね。

風間:それとフィルム処理をしてから、西日がまったく気にならなくなった。

前田:弊社が施工した西日の当たるマンションでも効果がありました。窓の近くに居ても気にならないと喜ばれています。

風間:そりゃそうでしょう。どんどんやった方がいいですよ。

前田:このフィルムは特に西日の当たる窓に効果があるんですよ。窓際の温度が上がらないので過ごしやすいんです。

noimage

風間:あとはまだ試してないけど、冬も効果がありそうだよね。夏とは逆だけど、断熱効果のおかげで外は寒くても部屋の中は暖かいんじゃないのかな。

前田:冬は窓からいろんな形で熱が逃げるんですが、『IQueフィルム』を貼ると、室内の輻射熱(*)を閉じ込める効果もあります。今年の冬どうだったか、また感想を教えてください。

前田:その他に何か気づかれたことはありましたか?

風間:省エネ効果とは関係ないけど、大きい窓のガラスは外から見られてしまう不安感や、繊細なので割れてしまう不安感ってあるじゃない。それがフィルムを施すとフィルム越しに守られているような気もするし、ガラス飛散の心配もなくなって、安心感、リッチな感じがする。それは大きいね。

前田:お金に代えられない満足もあるということですね。

風間:大きいね。みなさんもやった方がいいんじゃないですか。

前田:口コミが大切なので、ぜひ風間さんには我が社の宣伝部長に(笑)。

風間:そうだね(笑)。

noimage

風間:そういえば、このフィルムには濃淡があったはずだけど。

前田:ええ、三種類あります。

風間:うちのはどれだっけ?

前田:これ、真ん中(73FG)です。一番効率的で、標準的なタイプです。暑さ対策ということであれば、これで充分です。濃い方(53GII)は明るさを抑えますので、西日の強い窓などに、薄い方(78FG)は視認性に優れているので、住宅というよりどちらかというと店舗とかショールームとかに使うタイプです。

前田:ぜひ、風間さんのお知り合いのバイクや車のショールームや展示場などに紹介していただければありがたいですね。さきほど、『IQueフィルム』は外観も高級感があるっておっしゃっていただけましたが、ショールームのガラスに貼っていただければ、省エネ効果だけでなくショップの外観やディスプレイの展示品の高級感を醸し出す効果を発揮してくれると思います。

風間:これって海外でも使っているんだっけ?アメリカとかで普及しているのかな?

前田:アメリカを始め、海外では主にアジア、オーストラリア、中東など、特に暑いところで使っていただいております。砂漠のような過酷な環境でも実績がありますので、日本での設置はまったく問題ないと思います。フィルムの品質も自信がありますので、施工後10年保証をしています。

風間:それはいいね。それなら安心だ。

noimage

前田:本日は、貴重なお話しをありがとうございました。最後に風間さんと言えば、ライフワークである『NPO法人地球元気村』での活動が有名ですが。

風間:遊びの体験を通じて自然に触れ、理解し、本当の元気を取り戻すことをテーマにして1988年から続けてます。

前田:すごい、すでに四半世紀続けていらっしゃるわけですね。

風間:今度『地球元気村』のエコでサステナビリティ(持続可能性)な施設を計画していて、太陽光発電やコンテナハウスなどの建築を検討しているところでね。

前田:私たちもいろいろお手伝いさせていただきたいので、ぜひその施設の窓ガラスにも『IQueフィルム』を採用してください。

風間:そうだね。よろしくお願いします。

前田:本日はありがとうございました。

【コラム(*)】窓を出入りする熱について
窓を出入りする熱は大きく分けて二つあります。一つは温度差から生まれる″熱″で、これはペアガラスで止めることができます。もう一つは″輻射熱″。太陽や暖房器具といった暖かいものから放射される熱で、正体は(遠)赤外線です。赤外線は宇宙でさえも通り抜ける性質があり、『IQueフィルム』で反射させるのが効果的です。

noimage

風間深志氏
冒険家。オートバイによる史上初の北極点・南極点到達、チョモランマ挑戦時の世界最高高度記録(6,005m)など三つの世界記録を持つ。パリ・ダカールラリー日本人初参戦など、オートバイラリーのパイオニア。ホリプロ所属。

風間深志オフィシャルブログ
http://blogk.kazama-world.com/

noimage

NPO法人地球元気村
冒険家の風間深志氏が、自然への挑戦から体得した「人は自然そのもの。元気な自然との調和で、人は元気になる」という理念を伝えるべく1988年から活動。

地球元気村ウェブサイト
http://www.chikyu-genkimura.com